まだ寒いから出てこないのかな?と思っていたらヒョコヒョコ歩いてきたパイン・レイク猫のミーちゃん。
今日はキャット・フードのカリカリを彼女にあげるつもりで持ってきたので、さっそく秘書が呼び止めて差し上げる。

他にもウチの猫シャチョーが贅沢にも食わないメシがあったので、それを持参して受付の女性に「ミーちゃんにあげてちょーだい」と渡してきた。
ウチのバカ猫、いやシャチョー様は数種類混ぜてあるカリカリの中から、気にいらない粒だけを一度口に入れてからペッと吐き出すというロクでもない特技を持っている。
結果、皿の中はヤツのキライな一種類のメシだけがものの見事に残されるのである。

結局、気に入らないメシは頑として食わないので、勿体無い事に手付かずで残ってしまう。
シャチョーの残り物でナンだが、せっかくなのでミーちゃんに食べてもらおうと思ったわけだ。