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寒さで秘書殿が車に避難した後の夕刻、ウェットの早引きに魚が活発に反応した。 追ってくる魚はキャストする度に大小併せて2〜3匹ずつという具合であったが、当たってもなかなかフックに乗らない。 それでも中サイズのニジとヤマメが5〜6匹バタバタとストライクしてキャッチできたのだが、それ以外に大型のニジは長いファイトのあと、手元まで寄せてフック・アウトし、更にその直後、バカでかブラウンが食ってきたが、そいつは数回重々しくアタマを振ったところでプイッとフックから外れて行ってしまった・・・・。 脳裏に焼き付いたあのブラウンの横顔だけは、ちょっとサスガに、あとあとまで心残りであった。 |