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さて本題の釣りである。 最初に流れの中に見えていた大型のニジであるが、割とアッサリ、赤のマラブーを使った#12のウェットにストライクして来た。 「やった!!」とファイトし始めて、飴色の野生的なカンジの大きな顔が、数回ガクガクとアタマを振るのが見えたところでスカッと、ロッドから手ごたえが消えた。 バレたのかと思ったらフライのノット辺りでティペットがブレイクしていた。 午前の数匹に続いてまたしてもである。 そしてまた、数分後、今度は#10のマドラー・ミノーにストライク。 今度こそは、と慎重にやり取りしたのに、この画像の直後、またスカッとロッドが軽くなった。 バレたのかと思ったら、またしても、またしても、ティペットがブレイクしている。 魚は大型だしティペットは6xとは言え、そんなにムリはしていないハズなのに、こうも簡単に切れてしまうとは。 いつ下ろしたモノだったかは覚えていないが、ティペットが劣化してるのか? ホントにガッカリ。 |