秘書のニンフにはなかなかストライクがなく、魚たちは活発にライズしているので試しに私はドライで望んでみる。

すると、すぐに反応があって、数発掛けてバラしたあと、取り敢えず一匹キャッチ。
フライはシーズン中に使い残した#14のパラシュート・テレストリアル。

ところで、前回ここを訪れた際には\1,000-の保証金を預けて借りられたレンタル・ネットが、今回来てみたら廃止になっていたものだから、こんなふうに岸に引っ張り上げて撮影しているのである。

出掛けに、ネットを持って行くかちょっと迷ったのであるが、「あそこはレンタルあるからいいでしょ」というコトにして持ってこなかったのが悔やまれる。