夏休みである。
と、いっても、とくにワクワクするような期待感みたいなモノがあるという年齢はとうの昔に去ってしまった事でもあるので、ナニがドウということでもないのであるが、せっかくの連休とは言える。
ちょっと釣りに行くくらいのコトはしたいではないかね。
今年は全く気合が入っていないので、無難にお手軽バージョンで楽しむことにする。
当初、前日12日を予定していたのであるが、台風の影響を考慮して一日先送りにした。
渋滞対策で出発は例によって前日夜である。
それでもネットの予想では20km程度の渋滞となっていたが、実際には当日よる9:00過ぎに乗った中央道は滞りなく流れて10:30p,mには道の駅「富士吉田」に到着していた。
道の駅はお盆休みだけあって、乗用車やキャンパーがたくさん停まっていて、殆どそのまま夜明かし組みである。
ミネラル・ウォーターを深夜に汲んでいく人も意外と多くて、私が缶ビールを2本引っ掛けて車の中で眠りに入ってからも外では人の動きが激しくて何かとウルサイのである。
沈んだり、浮上したりを繰り返しているうちに突然、静寂が訪れる瞬間があって、それから明方まではひっそりとなってグッスリ眠ることができた。
朝日が差し込むころには再び周囲が賑やかになって目を覚ます。
渋滞情報をチェックしてみると、意外と大したコトはないようである。
軽く朝食を済ませ身支度して道の駅を出発し、午前8:00過ぎに漁協駐車場に到着する。
先客は二組だけで、彼等もまだ仕度しているところであった。
※全画像クリックで拡大・解説付き
 |
 |
 |
 |
真夏のスプリング・クリーク |
やっと来たよっ!!。 |
水面が弾ける。 |
無事ランディング。 |
 |
 |
 |
 |
秘書もロッドを振るが・・・。 |
再び坊サンのストライク。 |
コレもいいファイト。 |
ほぉ〜ら、ナイスなブラウンだ。 |
 |
 |
 |
 |
秘書のファースト・ヒット。 |
素敵なロケーション。 |
出た、ブルック。 |
コレもブルック。 |
 |
 |
 |
 |
今度は乗った!! |
割とキレイなニジ。 |
カバー下にフライを流すと・・・ |
ハイ、出ました。 |
 |
 |
 |
 |
なかなか良いニジ。 |
対岸は宝の山・・・? |
川面を霧が渡っていく。 |
こっちも来たヨ。 |
 |
 |
 |
 |
濃いぃ〜ブルック。 |
夏、真っ盛り。昼メシだゾ。 |
久しぶりだネェ。 |
ケッコウ強いっス。 |
 |
 |
 |
 |
ニジ。 |
ニジ。 |
コレ、いいネェ〜。 |
悪くないサイズ。 |
 |
 |
 |
ヤマメちゃん。 |
も、一発、強いの。 |
ブラウンちゃんでした。 |
夕闇が迫り、2〜3人いた釣り人も引き上げてしまい、私たち2人だけがフライも見え辛くなった川岸に残っている。
そろそろ限界かナ、というところで秘書がエルク・ヘアー・カディスでニジを1匹掛け、さらに私がその後でヤマメを1匹掛け、(コレはスレだった)とうとう納竿。
今日も最後までタップリ遊んでしまった。
魚も退屈しない程度に釣れたし、楽しい夏の一日であった。でも、腰がツライな。
帰りはいつもの様に道の駅に寄って暫く眠り、予定よりも長く眠ってしまい、午後9:30過ぎに目を覚まして出発する。
渋滞情報をチェックすると、意外にも全くモンダイ無いようである。
途中、車が多くて若干のスローダウンはあったものの、その程度であとはスムースに流れて帰宅出来たことである。
ところで、やけに腰が痛いと思っていたら、翌日の朝、いつものトレーニング・メニューをこなしているうちに「グキッ!!」とやってしまった。
いつものギックリ腰かと思っていたが、予想以上に重く、以前喰らった椎間板ヘルニア系の発露であったらしい。
翌日からは腰痛地獄に耐える日々であった・・・・・。 |