2009'
01.17 爆釣・管釣りであそぶ 山梨県 FISH・ON 鹿留 パイン・レイク
元旦から楽しませてもらったパイン・レイクに、もうやって来てしまった。
友人からは「鹿留スキだね」と言われてしまうワケだが、まあ、スキだと言えば好きだが、地の利もあって足が向きやすい事が先ずある。
特にパイン・レイクは日替わりで完全にルアーとフライが分けられている点もいい。
オフでも釣りをする感覚からは遠ざかりたくないのであるが、かと言って軟派な私たちである。
寒い季節はなんと言っても直ぐに暖かくて快適なレストハウスに逃げ込める環境も有り難い。
結局、オフ・シーズンの管釣りというとココになってしまうのである。
※全画像クリックで拡大・解説
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午前7:30に出発して中央道に乗る。 前日まで続いていた冷え込みも今日は緩むという予報である。 今日も富士がキレイだ。 |
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空いている高速は順調に流れて、1時間ほどで鹿留に到着する。 鹿留が近付くにつれて雪の残り具合が随分と変わってくる。 やっぱりこの辺りは寒いのだネ。 |
所々凍った場所の残る林道を通過してパイン・レイクのパーキングに入る。
今日の先客の車は4台ほどである。
レストハウスで受付を済ませ、ランチも予約する。
キャビンから見える湖面には、弱い風があるらしくさざ波が立っていて、端の方では薄氷が浮いている。
余りにも寒々しい雰囲気で、すぐにロッドを振る気にもなれないので、暖かなレストハウスの中でゆっくり準備することにする。
オーバーパンツを履き、ビーンのラバー・ブーツに履き替えて身支度をし、熱く芳しいコーヒーを飲みながらリールからラインを少し引っ張り出してティップの辺りだけクリーニングして、ついでにティペットも新しく結びなおしておく。
身体がスッカリ温まったところでボチボチ釣りに行く。
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眩い日差しが降り注いではいるが、ポンドの周囲にも雪が残って空気は冷え冷えとしている。 ロッドを振っている客は5〜6人ほど。 これなら伸び伸びと遊ぶことが出来る。 例によって魚はシブいらしく、周囲のロッドが曲がるのはごくたまに、と言う程度である。 |
ナイス・サイズの魚を次々に掛けて引っ張りまわされているとボディーは温まるが、手足はヒシヒシと冷えが浸透してくる。
午後5:30近くになるとさすがに暗くなって、更に気温も下がりアタリもぴたりと止まってしまう。
ふと気が付くと、ガイドに氷が付き始めている。
今日は十分釣った。
このあたりで引き上げようか。
午後もかなり運動させてもらった。
ハラが減ったゾ。
いつものように、大月の和食系ファミレスで夕食を摂ってから高速に乗って帰路に付く。
★パイン・レイク猫ちゃんPhotoギャラリー★
今回もいろいろな表情を見せてくれたミーちゃん。
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